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上野・秋葉原・渋谷・新宿・池袋 ゆうメンタルクリニック

上野・秋葉原・渋谷・新宿・池袋からすぐに到着できる心療内科・精神科、ゆうメンタルクリニックです。

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ゆうきゆうです。こんばんは。

今回は不定期で、いつものコラムとは違った、軽いお話を。


というか、それこそが本来のブログなのではないかと思いながらも話を続けます。


さて僕はメールマガジン
をかいているのですが、

今回そこで「クイズ」を出しました。


【問題】ある男が、一枚の肖像画を見つめながら、言った。

「私には、息子も兄弟もいない。でもこの人物の父は、私の父の息子だ」


さぁ、その肖像画に描かれた人物とはいったい誰だったのか?


◆ 


◆ 


◆ 


◆ 


◆ 


◆ 


◆ 


(考えるための空白)


◆ 


◆ 


◆ 








あなたには、答えが分かりましたか?

答えはシンプル。




「その男の娘だった」




です。


うん。なんとも、シンプルな答えですね。




すなわち、

「この人物(=娘)の父(=自分)は、私の父の息子(=自分)だ」

ということです。


「私には、息子も兄弟もいない。」

という条件にも矛盾していませんね。


ていうかこの問題。

「でもこの人物の父は、私の父の息子だ」というのがまた微妙です。


「でもこの人物の父は、私だ」と、なぜ素直に言えないのか。


なんだか、よっぽど娘を認知したくないのでしょうか。この男は。


微妙にやるせない気持ちになるクイズですね。

ちなみにこういう風に「肖像画に描かれている」という言葉から、つい「男」を

無意識に想像してしまうのを、心理学では「フレーミング効果」と言います。


最後にちょっとだけ心理学用語をつければ、なんかまとまったような

気がしながらも、今夜の更新を終了いたします。


ここまで遊びに来てくださって、本当にありがとうございました。


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