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上野・秋葉原・渋谷・新宿・池袋 ゆうメンタルクリニック

上野・秋葉原・渋谷・新宿・池袋からすぐに到着できる心療内科・精神科、ゆうメンタルクリニックです。

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こんばんは、ユウです。



恋人が遅刻したり、同僚が意に添わないことを言うと、目の前の相手に対してついイライラしてしまいますよね。今回はそのようなときの対処法を紹介します。



 ユングの提唱した「ペルソナ」という概念があります。とても簡単に言えば、外に向ける「仮面」のこと。ほら、あなた自身も、毎日いろいろなペルソナを付け替えているのではないでしょうか。

「サラリーマンとしてのペルソナ」

「お父さんとしてのペルソナ」

「夫としてのペルソナ」などなど…。

 でも、それだけではいつかあなたの気持ちが疲れてしまうこともあるでしょう。それは、そのペルソナに「無理」が生じているのです。

 例えば恋人に遅刻ばかりされているときには「恋人」としてのペルソナだけでは、耐えられなくなることもあるはず。そんなときについ怒ってしまい、さらに関係を悪化させてしまったこともあるのではないでしょうか。こんなときこそ、「ホスト」や「ホステス」のような 新しい「ペルソナ」を作るとそれだけで気持ちが楽になって 相手のことを優しく包むことができるはずですよ。



まとめると、自分のことを「ホスト」や「ホステス」のようなプロだと思うこと。そして例えば遅刻されたとき、「自分は相手をお客にするために頑張っているんだ」と考えれば、不思議と腹は立ちません。

これがスーパーメソッド『ペルソナ・ペインティング』!



 この方法はさらに応用することもできます。

 ただ単なる雑用的な筆記仕事を押しつけられたときは、「プロのライター」だ。お茶くみを命じられてハラが立ったときは、「私はプロのウェイターだ」…。

 そう思うだけで、確実に気持ちが楽になるはずです。

 さらにベッドでは、「自分はプロだ」とイメージするだけでも、驚くほど行為がうまく行くはずです。

 疲れたとき、怒りたくなったときに、その気持ちをそのまま相手にぶつけたからといって、関係が良くなるとは限りません。「職業」になりきることで関係を良くすれば、新しく見えてくるものだってあるはずですよ。

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