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上野・秋葉原・渋谷・新宿・池袋 ゆうメンタルクリニック

上野・秋葉原・渋谷・新宿・池袋からすぐに到着できる心療内科・精神科、ゆうメンタルクリニックです。

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こんにちは、ゆうきゆうです。

 

 

 

韓流ブームですね~。

 

韓国4天王って、フルネームで全員言えますか?

 

 

「ヨン様の若いときのドラマは、ペヤングって呼ばれちゃうんだよ」などと、男性からいろいろ言われつつも、ますます韓ブームは盛り上がってます。

 

 

僕のアシスタントさんにもビョンホンさん大ファンの女性がいて、彼女いわく 「ビョンホンさんが好きなんじゃなくて、ニヒルなミンチョルさんが好きなの!♪」だとか。

(ミンチョル=韓ドラマ「美しき日々」でビョンホンさん演じる硬派な室長)


つい先日、最終回を迎え、彼女はどうなさっているのでしょう…。 

 

 

ところで、韓国俳優さんの人気の秘密ですけれど、「○○という理由があるからモテるのだ!」というのではなく、どうも、日本人女性の心理や錯覚が微妙に投影されて、モテているように、と思われます。

 

 

では、どのへんに女心をくすぐる心理が隠されているのでしょうか。


今日はそこのところを探っていきたいと思います。

 

 

 

 

人間心理には「学習処女理論」というものがあります。


人は、自分に対して「新しい世界」を教えてくれた相手の事を愛するようになっていくのです。


お嬢様がヤクザっぽい男性に引っかかるのも、貞淑な人妻がホストさんに入れ込んでしまうのも、「今までと違う世界を見せてくれる相手」だから。

 

 

韓国って、「近くて遠い国」と言われ、今までそんなに知られていませんでした。


ですから、日本人にとっては、ほとんど未体験なもの、はじめて知るもの。


そのため、違う文化や世界を見せてくれる韓国ドラマ、しいては韓国人男優さんは日本人女性にとって、たいへん刺激的なのではないでしょうか。


キスシーンが少ないなども、今の日本には新鮮に感じ、魅力の1つのようです。 

 

 

また、日本人女性であるからには、多少日本人男性に苦労してきた経験があるはず。


人間はプラスよりもマイナスの記憶の方が強く残るものなので、日本人男性にマイナスな気持ちを抱いている日本人女性は少々多いかもしれません。


 

韓国だろうがどこだろうが、困っちゃう男性は存在するんですけど。

 

 

でも、多くを知らないからこそ、「一部のイメージで、全部を良く思ってしまう」ということ、よくありますよね。

 

 

韓国に関する情報って、思ったよりも多くはないですから、「あぁっ! 韓国っていい男の人達ばっかり!」となってしまうのです。

 

「隣の芝は青い」ということでしょうか。

 

 

 

それから、変な話ですが、昔から日本人はちょっとした外人コンプレックスがあります。


「外国人の彼氏!? カッコいい!」と思うことってありませんか。

 

 

男性も、「え? お前の恋人、パツキン!? いいなー!」と思う心理はありますよね。


そんな風に外国人とつきあえることは、ある意味優越感を感じるわけです。

 

 

そしてですね。

 

 

適齢期過ぎると、ちょっとコンプレックスを感じ始めます。


「みんな、素敵な男性捕まえてる…」

「私だけ、彼氏がいない…」

「私に彼ができたとしても、あそこまでカッコいい人じゃなさそうだし…」


そんなときの逆転の一打こそが、「外国人」なのです。

 

 

でもでも、さすがに白人さんとかは文化も違いそうだし、いまいち踏み切れない…。


とくに英語を日本人は、授業で習っているだけに、他の言語より、言葉の壁と強く感じてしまっている人が少なくありません。

 

 

そんなときに現れたのが「韓国の人」。


国も近く、アジア内なので文化も外見も、それほど大きくは変わりません。


言葉も「ハングル語」を知っている人は少ないので、あまりコンプレックスを感じなくてすみます。

 

 

そういった心理から、つい彼らを求める心理もあるのではないでしょうか。

 

 

古くはピンクレディーに、「♪それでもいいわ。近頃すこし。地球の男に飽きたところよ」という歌がありました。


今に置き換えると、「日本の男に飽きたところよ、ah-」と言ったところでしょうか。

 


 

…「愛は冷めちゃうの」
に引き続き、物凄く自分の首を締めてる気がします。

 

 

 

 

ところで、韓国といえば儒教精神の国。


目上の人を敬い、礼節を重んじます。


韓国ドラマの中でも、要所要所でそういうシーンが見られます。

 

 

実際、人に対して、優しさや礼儀を振る舞える人は、それだけ「力」と「余裕」があることのあらわれ。


女性はそういう所に惹かれる傾向にあります。 




つまり、礼節を重んじるのはモテる秘訣である、とう事。


電車の中で席を譲る、優先席で携帯の電源を切るといった行動を、デート中にしてみてはいかがでしょうか。

彼女からの熱い視線を受けるかもしれません。

 

 

 

 

それでは、また次回お会いしましょう。アンニョンヒー、カセヨ。

 

 





 

イラスト…百福さん
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